Summary

・11月19日のブンデスリーガ第11節2日目、“デア・クラシカー”開催

・香川所属のドルトムントが王者バイエルンを本拠地に迎える

・ドルトムントはホームゲーム26試合連続無敗中

7勝3分け無敗で首位を走るバイエルン・ミュンヘンと首位を勝ち点差6で追う5位ドルトムント。近年のドイツサッカー界をリードしてきた両雄が、11月19日にドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パークで激突する。世界中の注目が集まる“デア・クラシカー”で勝利するのは果たしてどちらか。

対戦トリビア

・バイエルンはブンデスリーガ直近5試合で2勝3分けと波に乗れていない。第17節まで残りの試合を全勝したとしても、昨季前半戦終了時の勝ち点に届かないことがすでに決まっている

・ドルトムントはホーム26戦負けなしのクラブ記録を更新中。ただしバイエルンも今年に入ってから国内のアウェー戦では負け知らず

・ドルトムントのマリオ・ゲッツェとゼバスティアン・ローデ、バイエルンのロベルト・レバンドフスキ、マッツ・フメルスはそれぞれ古巣との対戦となる

・両者とも完璧なストライカーを備えている。第10節終了時点でドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは11ゴール、バイエルンのレバンドフスキは7ゴールを挙げている

歴史的なデータ

・リーグ戦における“デア・クラシカー”直近8試合でドルトムントが勝利を収めたのは一度だけ(1勝4分け3敗)。2014年4月12日に敵地で白星を飾ったが、その時はすでにバイエルンが優勝を決めていた

・一方のバイエルンは“デア・クラシカー”最近4試合で3勝1分けと負けなし

・今季初顔合わせのライプツィヒを除けば、ドルトムントにとってバイエルン戦は最も勝率が低い

・ブンデスリーガにおいて、バイエルンが最も引き分けている相手はドルトムント(29回)

・バイエルンがリーグ戦において最多得点差で勝利した相手はドルトムント。1971年11月27日に11ー1の圧勝を収めている

・ドルトムントのホーム最多得点差勝利:4ー0(1967年6月3日)

・バイエルンのアウェー最高成績:5ー1(2009年9月12日)

・歴代最多観客数:8万3000人(過去に2度)

予想ラインナップ

ドルトムント(4ー1ー4ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァー;ワイグル;デンベレ、カストロ、ゲッツェ、シュアレ;オバメヤン

バイエルン(4ー3ー3)
ノイアー;ラーム、ボアテング、フメルス、アラバ;ティアゴ、シャビ・アロンソ、ビダル;ミュラー、レバンドフスキ、リベリ