Summary

  • 第10節のMVPはドルトムントのオバメヤン
  • オバメヤンはハンブルク戦で自身初の1試合4ゴールを達成
  • ケルンのモデステと並んで得点ランキングのトップに浮上

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第10節のMVPが発表され、61%の支持を集めたドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが今季初受賞を果たした。オバメヤンはハンブルガーSV戦で4ゴールを叩き込むワンマンショーを演じ、チームの5試合ぶりの勝利に貢献。今季のゴール数は一気に11となり、ケルンのアントニー・モデステと並んで得点ランキングのトップに立った。なお、オバメヤンは英語版、スペイン語版でも最多得票を集めている。

MVP候補にはオバメヤンのほかに、サロモン・カルー(ヘルタ・ベルリン)、マリオ・ゴメス(ウォルフスブルク)、ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)がノミネート。それぞれ15%、13%、11%の支持を集めた。

カルーはメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦でハットトリックを達成。ゴメスはフライブルク戦で2ゴールを決めてチームの4連敗を阻止した。ウェアナーはマインツ戦で2ゴール1アシストとチームの全得点に絡む活躍。勝ち点で首位バイエルン・ミュンヘンに並ぶ原動力となった。