日本サッカー協会は8月25日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の2試合に臨む日本代表メンバー24名を発表した。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が選出したメンバーには、ドルトムントの香川真司、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠ら常連のほか、今夏にアウクスブルクに加入したばかりの宇佐美貴史や、負傷明けのマインツ武藤嘉紀など、ブンデスリーガから6選手が名を連ねた。

日本代表は9月1日にホーム・埼玉スタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と対戦。同6日にはアウェーでタイと対戦する。日本が所属するグループBには両国のほかに、オーストラリア、サウジアラビア、イラクが同居している。

メンバーは下記の通り。

GK
西川周作(浦和レッズ)
東口順昭(ガンバ大阪)
林彰洋(サガン鳥栖)

DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
太田宏介(フィテッセ/オランダ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
昌子源(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
柏木陽介(浦和レッズ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)

FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
小林悠(川崎フロンターレ)
宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
浅野拓磨(アーセナル/イングランド)