Summary

・ブンデスリーガ第12節を数字で振り返る

・ドルトムント、リーグ戦でクラブ史上初の「3」

・ライプツィヒの今季リーグ制覇は確定!?

ライプツィヒが単独首位の座を守り、原口元気のヘルタ・ベルリンと長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが上位に進出――11月25日から27日かけて行われたブンデスリーガ第12節の注目点を数字で振り返る。

3

香川真司の所属するドルトムントがリーグ戦で1度に3人を交代したのは初。

4

今節は9試合中4試合が引き分けで終了。今シーズンここまでで、最もドローが多い節となった。

5

ブレーメンのセルジュ・ニャブリは、酒井高徳のハンブルガーSV戦でも得点を決め、これでアウェー5戦連続ゴール。ハンザ・ロストック所属のシュテフェン・バウムガルトが1995/96シーズンに樹立した記録へ並んだ。

6

大迫勇也が所属するケルンは、宇佐美貴史のアウクスブルク戦で6試合勝ち星がない。

6

ホッフェンハイムはクラブ史上初のアウェー6戦連続無敗となった。

7

フライブルクに4ー1で勝利したライプツィヒは、ブンデスリーガの昇格クラブで史上初めて7連勝を飾った。

10

フランクフルトはここまで10失点。第12節終了時の成績としては、クラブ史上最少の失点数。

20

ウォルフスブルクと対戦したインゴルシュタットは、今季1試合最多となる20本のシュートを放った。またそのうち3本は枠に当てている。

20

マッツ・フメルスはバイエルン・ミュンヘンに移籍後初ゴール。これでブンデスリーガでの通算得点数は20になった。

30

ライプツィヒは今シーズンの勝ち点が30に到達。「勝利=勝ち点3」という現行の制度になって以降、第12節で30ポイントを獲得していたのは過去にのべ10クラブ存在するが、そのすべてが最終的にリーグ優勝を果たしている。

100

ヘルタのベダド・イビシェビッチは、クラウディオ・ピサロ、エウベル、ロベルト・レバンドフスキ、ステファヌ・シャピュイサ、そしてアイウトンに次いで外国籍選手史上6人目の通算100ゴールを記録。

500

武藤嘉紀が所属するマインツは、ブンデスリーガ通算500失点目を記録した。