Summary

  • “数字”で振り返るブンデスリーガ第10節
  • ドルトムントのオバメヤンが1試合4ゴールの大暴れ
  • 第10節で生まれたゴール数は今季最多タイの31

ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが最下位に沈むハンブルガーSV相手に4ゴールという情け容赦ない大暴れを披露。4つのスタジアムで4ゴール以上が飛び出すなど、各地でゴールラッシュが相次いだ第10節の戦いを“数字”に注目して振り返る。

「2」

アウクスブルクは途中出場のラウル・ボバディアとハリル・アルティントップがゴールを挙げてインゴルシュタットに2ー0で勝利。ディルク・シュスター監督にとってはブンデスリーガで初めて2枚の交代枠が大当たりするゲームとなった

「3」

レーバークーゼンダルムシュタットに3-2で競り勝って今季初の公式戦3連勝。ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で3部のロッテにまさかの敗退を喫したが、その後は勝利を重ねている

首位バイエルン・ミュンヘン、2位ライプツィヒ、3位ホッフェンハイムは依然として開幕から無敗をキープ。第10節終了時点で3チームが負けなしなのはブンデスリーガ史上初めて

「4」

ドルトムントのオバメヤンがハンブルガーSV戦で4ゴールの大爆発。1試合4得点以上はロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)がウォルフスブルク相手に5ゴールを決めた昨年9月以来の固め打ち

「9」

シャルケブレーメンに3-1で勝利し、公式戦での無敗を9試合に伸ばした。9試合連続で勝ち点を取り続けるのはフェリックス・マガト監督時代以来、実に7年ぶりのこと

「10」

アイントラハト・フランクフルトケルンを1-0で振り切り、ニコ・コバチ監督に公式戦通算10勝目をプレゼント。10勝のうち8試合は1点差で制しており、フランクフルトの接戦での強さが際立つ

「18」

1995年の「勝ち点3制」導入以降、フランクフルトが第10節までに勝ち点18を挙げたのは2度目のこと。4年前の前回は勝ち点20を稼いでいた

「31」

第10節で生まれた得点は各会場を合わせて31ゴール。今季最多タイのゴールラッシュとなった

「100」

ブレーメンのクラウディオ・ピサロが176日ぶりに戦列に復帰。ブンデスリーガ通算412試合目の出場を果たしたが、シャルケに1ー3で敗れて自身通算100敗目を喫した

「123」

ホッフェンハイムがチーム総走行距離で今季のリーグ最長となる123.2kmをマーク。バイエルンとの無敗対決を1-1で乗り切り、敵地で貴重な勝ち点1を手にした

「141」

ウォルフスブルクのマリオ・ゴメスがフライブルク戦でドッペルパック(1試合2得点)を達成。ブンデスリーガ通算得点数を歴代15位タイの141ゴールとした