原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは8月26日、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクからアレクサンダー・エスバインを4年契約で獲得したことを発表した。

ヘルタのミヒャエル・プレーツ強化部長はこれについて「交渉が成功に終わったこと、そしてエスバインを我々のクラブに加えられたことを非常に喜んでいる。彼は、我々が獲得を望んでいた選手だった」とコメントしており、また指揮官であるパル・ダールダイ監督も「メディカルチェックの数値も非常に良かった。すぐにこのチームを助けてくれるだろう」と話している。

なお、2列目両サイドでのプレーを得意としているエスバインの背番号は7番に決まっている。

また、エスバインがヘルタへ移籍したことで、アウクスブルクはホッフェンハイムから攻撃的MFのヨナタン・シュミードを獲得。こちらも2020年6月30日までの4年契約となった。

自らの移籍についてシュミードは「ここなら、アウクスブルクというクラブと自分がともに成長できるはずだ。新シーズン開幕前に移籍が決まって本当にうれしく思っている」と語っている。