Summary

・内田が右膝のMRT(磁気共鳴画像)検査を受診

・結果は前回と比べてポジティブなもの

・10月4日にはボールを使ったリハビリを実施

10月4日、シャルケに所属する内田篤人が、昨年3月に膝蓋骨(しつがいこつ)腱を手術した右膝のMRT(磁気共鳴画像)検査を受診し、結果は喜ばしいものとなった。

同検査は先月9月9日にも行われたが、前回の結果と比較して明らかに回復へ向かっている。それはピッチ上の内田の姿からも見て取れる。チーム練習がオフだった10月4日、内田は初めてボールを使ったリハビリ練習に取り組んだ。

次回の検査は4週間後の予定。このまま順調に回復すれば、リハビリもより強度の高いメニューへと移り、次の段階へと進んでいく見込みだ。