レーバークーゼンは8月23日、メキシコ代表のチチャリートことFWハビエル・エルナンデスが27日に開催されるブンデスリーガ第1節のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦を欠場すると発表した。

チチャリートは22日夜に自宅の階段で転倒して右手の中手骨を骨折。復帰までには最低2週間かかる見込みで、敵地での開幕戦を欠場することになった。

チチャリートはレーバークーゼンに加入した昨シーズン、チーム最多の17ゴールをマークし、ブンデスリーガでも一躍人気者となった。プレシーズンから好調をキープし、今月9日のオッフェンバッハと13日のレアル・ソシエダ戦でそれぞれゴールを記録。最高の形でテストマッチを締めくくり、21日に行われたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)1回戦のハウエンシュタイン(5部)戦でも得点を挙げていた。

また、クラブはリオデジャネイロ・オリンピックにドイツ代表として出場した主将ラース・ベンダーの離脱を合わせて発表。ベンダーは20日に行われたブラジルとの決勝戦で足首を負傷し、チチャリートと同様、復帰までには最低2週間を要する見込みだ。

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