Summary

CLグループステージ第3戦

レーバークーゼン対トッテナム

0ー0のスコアレスドローで終戦

10月18日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3戦が行われ、レーバークーゼンは本拠地でトッテナム(イングランド)と対戦し、0ー0で引き分けた。

レーバークーゼン 0ー0 トッテナム

試合は敵地に乗り込んだトッテナムがやや優勢に進める。まずは19分、アリのスルーパスをヤンセンがスルーし、ソンが飛び出すが、ボールがわたる前にGKレノがキャッチした。

さらに25分、左サイドからソンがドリブルでカットイン。正面の位置から強烈なシュートを放ったが、これはトプラクがブロックした。

前半最大のチャンスは39分、右からのセンタリングをヤンセンが頭で合わせると、ボールはクロスバーを直撃。さらにそのこぼれ球をラメラが押し込もうとするが、レノが右手でシュートを弾き、CKに逃れた。

レーバークーゼンも42分、ペナルティーエリア外やや左からカンプルがファーサイド目がけてミドルシュートを狙うも、枠の右上に外れてしまった。

0ー0のままハーフタイムを終えると、後半はレーバークーゼンが力を発揮する。62分、キースリングの横パスを受けたメーメディが地を這うミドルシュート。しかしトッテナムの守護神ロリスが横っ飛びでこれをかきだした。

さらにその6分後にはカンプルのスルーパスにキースリングがペナルティーエリア左に抜け、ダイレクトで左足を合わせたが、これもロリスがパンチング。さらにこの直後のCKからトプラクがヘディングシュートを放ったが、ロリスがまたしても立ちはだかり、これをがっちりとキャッチした。

84分にもレーバークーゼンにビッグチャンス。左サイドからカンプルが低めのセンタリングを入れ、ニアサイドにキースリングが飛び込んだが、しっかりと足を当てることができず、ボールは左ポストの外側へ流れた。最後までネットが揺れることはなく、90分間の戦いはスコアレスドローで終了となった。