Summary

  • バイエルンの年次総会が11月25日に開かれた
  • 選挙によりウリ・ヘーネス氏が2年半ぶりに会長に就任

バイエルン・ミュンヘンの年次総会が11月25日に行われ、ウリ・ヘーネス氏(64)が約2年半ぶりに同クラブの会長に就任することが発表された。

ヘーネス氏は1970年にバイエルンに加入し、同クラブでブンデスリーガ239試合に出場、86ゴールを挙げて3度の優勝に貢献。また、西ドイツ代表(当時)として1974年のFIFAワールドカップで優勝した。負傷により27歳の若さで現役を引退すると、バイエルンのゼネラルマネジャーに就任。以後、同クラブの発展に努め、2009年に会長に就任した。しかし、2014年3月に脱税による有罪判決を受け、禁固刑に服していた。

会長に復帰したヘーネス氏は7000人以上の出席者の前で「皆さんを失望させないことを約束します」とスピーチした。