Summary

・ヘルタの主将イビシェビッチが契約延長

・2015年夏に期限付きでシュトゥットガルトから加入

・今シーズン8ゴール3アシストでチームをけん引

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは11月28日、同クラブの主将でエースFWベダド・イビシェビッチとの契約を、2019年まで延長したことを発表した。ヘルタのマネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏が同日に開かれた年次総会で明かした。

イビシェビッチは2015年夏にシュトゥットガルトから期限付き移籍でヘルタに加入したが、昨シーズン終了と同時に前所属クラブとの契約を満了し、今夏ヘルタと新たに契約を結んでいた。

同選手は27日に行われたブンデスリーガ第12節、武藤嘉紀が所属するマインツとの一戦で2得点を決め、リーグ通算100ゴールを達成。今シーズン開幕前にはファビアン・ルステンベルガーからキャプテンマークを引き継ぎ、ここまで8ゴール3アシストとチームをけん引している。