8月26日から28日にかけてブンデスリーガ第1節の9試合行われ、ブンデスリーガ公式サイトでは開幕節のMVP候補にロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)、ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)、トーマス・ミュラー(バイエルン)、アンドレ・ハーン(メンヘングラートバッハ)の4選手をノミネート。

MVPはドイツ語と英語、スペイン語の公式ツイッター( @Bundesliga_de / @Bundesliga_EN / @Bundesliga_ES )で実施中のファン投票により決まる。

4選手の開幕節の活躍を振り返り、投票に参加しよう!

ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン/FW)

・ブレーメン戦でハットトリックを達成。自身にとっては開幕節から第5節までに1試合2ゴール以上を挙げる初めての経験となった

・シュート数12は両チーム通じて断トツの数字であり、ブンデスリーガ史上でも歴代1位の数字になる

ピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント/FW)

・シュート4本で2ゴール。4シーズン目を迎えたブンデスリーガで開幕節ゴールは3度目

・開幕節でのゴールは通算6となり、他のどの節よりも多い数字となった。今季もレバンドフスキとの得点王争いが期待できそう

トーマス・ミュラー(バイエルン/FW)

・ゴールこそなかったが、3アシストをマーク

・バイエルンの27本のシュートのうち12本に絡んでおり、走行距離11.2kmはバイエルンで最多

アンドレ・ハーン(ボルシアMG/FW)

・シュート3本、シュートアシスト2回とメンヘングラートバッハが放った14本のシュートのうち5本に絡んだ

・1対1の競り合いでも、両チームの全フィールドプレーヤー最高となる80%近くの勝率をマーク