ドイツサッカー連盟(DFB)は6月8日、前日の練習中に負傷したDFアントニオ・リューディガー(ローマ/イタリア)に代え、DFヨナタン・ター(レーバークーゼン)をドイツ代表に招集したことを発表した。

欧州選手権(EURO)に出場するドイツ代表は7日夕方、合宿地のエビアン(フランス)に到着。同日に行われた練習中、リューディガーは右ひざ前十字靭帯(じんたい)を損傷した。

追加招集されたターは20歳ながら、今季3位のレーバークーゼンで29試合に先発。ことし3月にドイツA代表に初招集され、26日のイングランド代表戦でデビューを飾った。