8月26日にアーセナルからブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトへレンタル移籍が決まった浅野拓磨が、新天地での意気込みを語った。

浅野は加入に際し、「シュトゥットガルトでの仕事を楽しみにしています。シュトゥットガルトに限ったことではないですが、ブンデスリーガでは多くの日本人が成長し、良い経験をしています」とコメント。日本人選手が数多く在籍するドイツの地でのプレーに心躍らせている。

さらに浅野は、同僚となる細貝萌とコンタクトを取っていることを明かし、「僕はここで自分のクオリティーを発揮し、クラブの目標達成に貢献したいです」とブンデスリーガ復帰を目指すチームの助けとなることを誓った。

シュトゥットガルトのスポーツ・ディレクターを務めるヤン・シュインデルマイザーは浅野の加入について、「拓磨は我々にとって完璧な加入となった。彼はゴール前で危険な存在になれる。どちらの足でも得点を決められるし、速くて機敏な選手だ」と期待を込めた。

浅野の背番号は「11」に決定。ドイツの舞台でもゴールを決め、“ジャガー・ポーズ”を披露することができるのか注目だ。