ウォルフスブルクは8月17日、ドイツ代表のFWマリオ・ゴメス(31)を獲得したことを発表した。

ゴメスにとってブンデスリーガは2012/13シーズン以来、4シーズンぶりの復帰。2001年〜2009年までシュトゥットガルト、2009年〜2013年までバイエルン・ミュンヘンに所属し、ブンデスリーガ236試合に出場、138得点を挙げている。2013年にセリエAのフィオレンティーナに移籍し、昨シーズンは期限付きでベジクタシュ(トルコ)でプレーしていた。

ウォルフスブルクのクラウス・アロフスSDは、「我々は冬からマリオ・ゴメスの獲得に動いていたので、今、それが実現してとてもうれしい。マリオはインターナショナルなFWで、彼のプレーの質や豊富な経験はチームに良いものをもたらすだろう」とコメントしている。