Summary

・第7節ケルン対インゴルシュタットのマッチデータ

・2ゴールを挙げたケルンのモデステは得点ランキングで単独トップに浮上

・インゴルシュタットはリーグ6連敗で最下位に転落

好調ケルンがアントニー・モデステの2ゴールで逃げ切って2位に浮上。今季の得点数を7に伸ばしたモデステは混戦の得点王争いで単独トップに躍り出た。一方のインゴルシュタットは泥沼の6連敗で最下位に転落している。

ケルン 2-1 インゴルシュタット

・インゴルシュタットはブンデスリーガ41試合目で12度目のPKを献上

・インゴルシュタットは90分にルーカス・ヒンターゼーアがPKで1点を返したが、チームの今季4ゴールのうち3ゴールが同選手によるもの

・ヒンターゼーアはこれまでのリーグ戦でキッカーを務めたPK3本をすべて決めている

・ケルンのモデステはリーグ戦で自身5度目となるドッペルパック(1試合2得点)を達成。しかし、ハットトリックの経験はまだない

・モデステは早くも今季7点目。ケルンの選手が第7節終了時点で7得点以上を挙げたのは、1984/85シーズンに8得点を挙げたクラウス・アロフス(現ウォルフスブルクSD)以来

・インゴルシュタットのGKエリアン・ニーランはリーグ戦13試合でゴールマウスを守っているが、無失点はおろか勝ち点3を獲得したことさえない

・インゴルシュタットのアルモグ・コーエンが放ったシュートはクロスバーを直撃。同選手は67試合ゴールから遠ざかっている

・モデステは昨夏のケルン加入以降、リーグ戦全41試合に出場中(うち先発は40試合)。クラブでただ一人昨季開幕戦から連続出場を続けている

・モデステは前節のバイエルン戦で唯一のシュートをゴールに結びつけたが、インゴルシュタット戦でも前半に訪れた二度のシュートチャンスをいずれも得点につなげ、決定力の高さを見せつけた

・ケルンが2試合連続で同じスターティングメンバーだったのは今年4月以来のこと