Summary

  • 第10節ライプツィヒ対マインツのマッチデータ
  • ウェアナーが2ゴール1アシスト、フォースベルクが1ゴール2アシストの活躍
  • 5連勝のライプツィヒは勝ち点で首位バイエルンに並ぶ

2位ライプツィヒが前半だけで3ゴールを挙げ、マインツに危なげなく勝利した。これでライプツィヒの勝ち点は24。今節引き分けに終わった首位バイエルン・ミュンヘンに勝ち点で並んだ。

ライプツィヒ 3-1 マインツ

・ライプツィヒはクラブ史上初めてバイエルンと勝ち点で並んだ。昇格チームが第10節終了時点で勝ち点24を上回る成績を残したのは1997/98シーズンのカイザースラウテルンのみ。なお、カイザースラウテルンはこのシーズンにリーグ優勝を果たしている

・ライプツィヒは昇格組では1993/94シーズンのデュイスブルク以来となる開幕から10戦無敗をキープ。デュイスブルクは第11節で無敗が途切れている

・ライプツィヒは現在5連勝中。今季のブンデスリーガで5連勝を飾った唯一のチームとなった

・マインツはアウェーゲーム4連敗。この間の成績は得点3、失点14と失点が得点を大きく上回っている

・ライプツィヒのティモ・ウェアナーはキックオフ直後の3分に先制点を挙げたが、これは同クラブのブンデスリーガ最速ゴール

・ウェアナーは44分にチーム3点目を決め、ライプツィヒ加入後2度目のドッペルパック(1試合2得点)を達成。今季はハンブルガーSV戦でも2得点を挙げているが、ホームゲームでの達成は初だった。なお、シュトゥットガルト在籍時にも2013年に一度だけドッペルパックを達成している

・エミル・フォースベルクはウェアナーの2ゴールをアシストしただけでなく、自らもチーム2点目をマーク。15本のシュートのうち9本に絡んだ

・マインツにとってウェアナーの先制点は2013年4月以来となる早い時間帯での失点。前回はドルトムント相手に開始1分でリードを奪われている

・ライプツィヒが前半で複数ゴールを挙げたのは初めて

・マインツは74分にシュテファン・ベルが頭で1点を返したが、これはクラブにとって今季6点目のヘディングゴール。早くも昨季の総ヘディングゴール数に並んだ