Summary

・ウォルフスブルクがヘッキング監督の契約を解除

・ブンデスリーガの監督交代は今季早くも3チーム目

・Uー23チームを率いていたイスマエル氏が暫定でチームを指揮

10月17日、ウォルフスブルクがディーター・ヘッキング監督との契約を双方合意のもとで解除した。また、同クラブのU-23チームを率いていたバレリアン・イスマエル氏が暫定でチームを指揮することも併せて発表されている。

ウォルフスブルクは今季開幕戦でアウクスブルクに勝利したものの、その後は白星に見放され、第7節終了時点で1勝3分け3敗の14位に低迷している。クラウス・アロフスSDは契約解除について成績不振が原因であると説明。また、「我々はディーター・ヘッキングの素晴らしい仕事に感謝したい。将来の成功を願っている」と、約3年半チームを率いたヘッキング氏への感謝を伝えた。

2012年12月にウォルフスブルクの監督に就任したヘッキング氏は2014/15シーズンにチームをブンデスリーガ2位に躍進させるとともに、ドイツサッカー連盟カップを制覇。2015年夏のDFLスーパーカップではバイエルンを下してタイトルをもたらしていた。