Summary

  • ヘンケ氏がインゴルシュタットの暫定監督に就任
  • カウチンスキ前監督は11月6日に解任されていた
  • インゴルシュタットは第10節を終えて17位

インゴルシュタットが11月8日、ミヒャエル・ヘンケ氏の暫定監督就任を発表した。バイエルン・ミュンヘンドルトムントでアシスタントコーチを務めた経験があるヘンケ氏は、11月6日に解任されたマークス・カウチンスキ氏の後任として暫定でチームの指揮を執る。

現在59歳のヘンケ氏は、同クラブがブンデスリーガ2部にいた2013年9月にも、マルコ・クルツ氏の解任に伴い、暫定監督を務めた経験がある。その後、正式監督に就任したラルフ・ハッセンヒュッテル氏が2015/16シーズン終了時に退任するまでアシスタントコーチを務めていた。

インゴルシュタットはブンデスリーガ第10節終了時点で勝ち点2しか挙げられず17位に沈んでいる。