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インゴルシュタット、第10節終了時で17位

バルプルギス新監督が誕生

ブンデスリーガでの指揮は初

インゴルシュタットは11月12日、マイク・バルプルギス氏を新監督として招へいすることを発表した。契約期間は2018年6月30日までとなっている。

就任に際し、バルプルギス新監督は「ブンデスリーガで指揮を執ることは、私にとって大きな目標だった。だから今日という日は、私にとって本当に特別な1日だ。この挑戦に燃えているし、シーズン終了時にはブンデスリーガ残留を祝うことができると確信している。情熱と勇気を持って、全力で取り組んでいきたい」と抱負を語っており、また同クラブのスポーツ・コミュニケーション担当CEOハラルド・ゲルトナー氏も「我々が歩んでいる道には、苦難もつきまとう。だが我々はこれまでそれを乗り越えてきた。そしてブンデスリーガ2シーズン目を戦っている今、野心にあふれ、明確なビジョンを持った監督と契約に至ることができた。上層部の全員が、この契約に納得している」とコメントした。

同監督は過去にオスナブリュック(当時3部、2013~2015年)、SFロッテ(当時4部、2008~2013年)、ビーレフェルト2軍(当時3&4部、2003~2005年)などに在籍したが、2部以上のリーグで指揮を執った経験はない。

また、33歳のオビド・ハヨウ氏がコーチに就任すること、ミヒャエル・ヘンケ暫定監督がアシスタントとしてトップチームに残ることもあわせて発表。新体制での本格始動は14日を予定している。

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