Summary

  • ウォルフスブルクがイスマエル監督の正式就任を発表
  • イスマエルは10月から暫定でチームを指揮していた
  • 初勝利を挙げたフライブルク戦後に正式契約

ウォルフスブルクの新監督に就任したバレリアン・イスマエルが、新たな船出について抱負を語った。「私の仕事を信頼し、監督を続けるチャンスを与えてくれたクラブ首脳陣に感謝したい。今後も彼らと一緒にやっていけるのはうれしい。まだまだやるべきことは多いが、チームがともに歩んでくれること、そして結果を出してくれることを100%確信している」

イスマエルは10月17日のディーター・ヘッキング前監督の契約解除を受け、U-23チームの指揮官から暫定でトップチームの監督に昇格。リーグ戦では初陣から2連敗を喫していたものの、11月5日のフライブルク戦で初勝利を挙げて翌日に正式な就任が発表されていた。

クラウス・アロフスSDは、「話し合いの場を設けてチームの状況を分析した結果、バレリアン・イスマエルが監督にふさわしいという結論に至った。他の可能性についてもしっかりと検討したが、これがベストな選択肢だった。我々が自信を持って下した結論だ。最初に伝えたように、我々はバレリアンにチャンスを与えると決め、それに彼は見事に応えてくれた。フライブルク戦に勝ったからというだけでなく、彼の手腕を評価してのことだ」とコメントしている。