中国ツアーを行っているウォルフスブルクは5月20日、オフで滞在したマカオを発ち、9km離れた最終目的地の珠海に入った。

マカオから中国に入るため2度のパスポートコントロールを受けた同クラブの面々は、2時間のバス移動を終えて滞在先のホテルに到着。選手らは待っていたファン200人の要望に応じ、サインや記念撮影に勤しんだ。その後、チームは地元の子供たちに対しサッカー教室も行っている。

ウォルフスブルクは21日20時(日本時間21日21時)から珠海スタジアムでPSVアイントホーフェン(オランダ)と親善試合を行う予定となっている。