中国ツアー2日目のウォルフスブルクは5月18日、滞在先の地元クラブ長春亜泰と親善試合を行い、2-0で勝利した。

1万5522人の観衆が集ったこの試合は、開始からウォルフスブルクが格の違いを見せつけ主導権を握った。しかし再三にわたって決定機を作り出したが、得点にはいたらず前半を0-0で終了。後半に入り56分、ドラクスラーが蹴ったFKをクノッヘが決め、ようやく先制点を奪うと、72分にもドラクスラーのCKからギラボギがヘディングを合わせ追加点を挙げた。

試合はこのまま2-0で終了している。