日本代表はFIFAワールドカップ ロシア大会のアジア2次予選で3月24日にアフガニスタン、29日にシリアをそれぞれ5-0で破り、グループ首位で同予選を突破した。ブンデスリーガからは7選手が出場し、両試合で香川真司(ドルトムント)が2得点1アシスト、清武弘嗣(ハノーファー)が1得点2アシスト、原口元気(ヘルタ・ベルリン)が1得点と、大活躍した。山口蛍(ハノーファー)が負傷したことは気がかりだが、その他の選手は30日にドイツに帰国し、すでに週末のブンデスリーガに向けて気持ちを切り替えている。

ブンデスリーガ第28節では4月2日(土)に清武、酒井宏樹、山口のハノーファーと酒井高徳のハンブルガーSVが激突。長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは首位のバイエルン・ミュンヘンと、香川真司のドルトムントはブレーメンと対戦する。翌3日(日)には、3位の原口のヘルタと5位メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との上位対決が予定されている。

注目カード(1):ハノーファー対ハンブルク
注目カード(2):バイエルン対フランクフルト

(ドイツ語部分の訳)こらからドイツへ帰ります。ヘルタのチームメイトとともにベストを尽くします。