日本代表は6月3日、キリンカップの準決勝でブルガリア代表に7-2で大勝した。ブンデスリーガからは酒井宏樹(ハノーファー)、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(ハノーファー)が先発し、原口元気(ヘルタ・ベルリン)が70分から出場。香川は27分、35分にゴールを挙げたが、負傷により交代している。

日本代表は7日、ボスニア・ヘルツェゴビナと決勝を戦う。