11月12日、ワールドカップ・ロシア大会のアジア地区2次予選が行われ、日本代表は敵地でシンガポール代表と対戦し、3−0で勝利した。

ブンデスリーガからは酒井宏樹、清武弘嗣(ともにハノーファー)、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、武藤嘉紀(マインツ)の4人が先発出場し、前半のうちに金崎夢生、本田圭佑らが得点を決めた。後半途中からは香川真司(ドルトムント)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)らも投入されると、終了間際に吉田麻也が追加点を挙げ、試合を決定付けた。

この勝利により日本代表は予選E組の首位に浮上している。