ドイツサッカーリーグ(DFL)は2月24日、ブンデスリーガ2015/16シーズン前半戦の観客動員数を発表した。

ブンデスリーガは昨シーズン(2014/15)、史上2番目の平均観客動員数を記録した。今シーズンの前半戦は全153試合に延べ647万8680人が来場し、1試合の平均観客動員数は4万2344人。昨シーズン前半戦の4万2155人をわずかに上回った。

ブンデスリーガ2部の今シーズン前半戦の1試合平均観客動員数は1万8769人で、昨季の同時期に比べ8%の増加。全試合の観客動員数も延べ287万1592人と、昨季前半戦の265万7116人を大幅に上回っている。