3月26日、ドイツ代表はイングランド代表とベルリンで親善試合を行い、2-3の逆転負けに終わった。試合後のドイツ代表関係者コメントは下記の通り。

ヨアヒム・レーフ監督 勝利に値する試合をしたのはイングランドだった。もちろん2-0から敗れてしまうのは腹立たしいことだが、我々は中盤から前線へのボール運びに問題を抱えていたので、このような結果になってしまうのは少し予想ができていた。

FWマリオ・ゴメス どのように説明したらいいのか分からない。2-0にしたところまでは非常に良い試合をしていたはずだ。しかし僕らも、その他のチャンスを得点に結びつけることができないでいた。個人的には、再びドイツ代表に戻ってこられてとてもうれしく思っている。自分がゴールを決めるかどうかということよりも、このチームを助けることそのものに、これからも集中していきたい。

MFトニ・クロース 試合に出れば、絶対に勝ちたいと思うものさ。だから試合結果はどんな時だって重要だ。後半の僕たちの守り方はあまり良くなかった。

MFサミ・ケディラ まったく必要のない、本当にばからしい敗戦だ。「全力でプレーする」ということを、もう一度全員がしっかりと考えなければならない。2-0にするまでは非常に良く戦っていた。しかしその後は全然力を出せなかった。次の親善試合イタリア戦、そして夏の欧州選手権ではもっと良い試合をしなければ。