3月18日、欧州サッカー連盟(UEFA)はスイスのニヨンで欧州リーグ(EL)準々決勝の組み合わせ抽選を行い、香川真司が所属するドルトムントは、ユルゲン・クロップ前監督が率いるリバプール(イングランド)との対戦が決まった(すべての抽選結果はこちら)。この結果を受け、ドルトムント関係者がコメントを発表している。

ハンスヨアヒム・バツケ社長 今シーズンここまでの経験から言うと、(抽選を担当する元ドルトムント選手の)アレクサンダー・フライがこのクジを引くことは予想していた。クロップがリバプールとともに、マイホームへ戻ってくるというのは、本当に特別な気分だね。いつかレッズ(リバプール)と当たるだろうと思っていたし、とても魅力的な試合になることを期待している。

ミヒャエル・ツォルクSD ポルト(ポルトガル)、トッテナム(イングランド)に続き、次も手ごわい相手となった。これは我々にとって大きな挑戦だ。ドイツとイングランドのメディア関係者、そしてファンにとってみれば、夢のような対戦となるだろう。しかし我々も次のラウンドに進むことを目指している。リバプールとの試合を、ただの“ロマンチックな夜”にはしない。

トーマス・トゥヘル監督 再びトップレベルのチームと対戦することになった。全てのサッカーファンにとって夢の対決となり、我々にとってはとてつもなく巨大な挑戦となる。準決勝に進出するためには、第1戦も第2戦もトップコンディションで臨まなければならない。

マッツ・フメルス主将 当然のことだが、僕らにとって特別な抽選となったね。偉大なスタジアムで、偉大なクラブと対戦することになる。この抽選は言葉に表せないほど魅力的なものとなったが、厳しい試合になることは確実だろう。