2月26日、欧州リーグ(EL)ラウンド16の組み合わせ抽選会が行われ、香川真司が所属するドルトムントはトッテナム(イングランド)との対戦が決まった。これを受け、ドルトムントの関係者が以下のようにコメントを発表している。

ハンスヨアヒム・バツケ社長 ファンタスティックな相手だ。ホワイト・ハート・レーンとジグナル・イドゥナ・パークで2回の素晴らしい“サッカー・ナイト”が繰り広げられるだろう。この対戦を楽しみにしている。

ミヒャエル・ツォルクSD 対戦する可能性があった相手の中で、最も難しい相手がトッテナムだ。しかし同時に、極めて魅力的な対戦でもあるね。

トーマス・トゥヘル監督 素晴らしい抽選だ。かなり難しい相手であるが、かなり魅力的な試合にもなるだろう。ホーム&アウェーの2試合を心待ちにしている。個人的にも向こうの監督(マウリシオ・ポチェッティーノ)と会えること、そしてホワイト・ハート・レーンでの特別な雰囲気も楽しみにしている。

マッツ・フメルス主将 ポルトを倒した後に、彼らのような相手と戦えるなんて、スーパーな組み合わせだよ。本当に幸せだ。すべてを出し切らなければならないが、次のラウンドに進めるチャンスはある。

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