2月9日に行われたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準々決勝で香川真司のドルトムントは敵地でシュトゥットガルトを3-1で下し、準決勝進出を決めた。ドルトムント陣の試合後のコメントは以下の通り。

トーマス・トゥヘル監督(ドルトムント) きょうはほとんどすべてにおいて満足だ。後半序盤はチャンスを生かせなかった場面が多過ぎた。このチャンスをすべて決めていれば、もっと早く試合を決定的なものにできただろう。それができないと、こういう展開になるものだ。しかし、絶好調の相手に対して完璧な試合をした。ここから4戦が続き、骨の折れる数週間になる。よく休んで、また土曜日のハノーファー戦に備えたい。

MFイルカイ・ギュンドアン(ドルトムント) 難しい試合になるということはわかっていた。シュトゥットガルトは今絶好調で、自信を持って試合に臨んでくると思っていた。でも自分たちもうまく試合を受け止められたと思う。簡単ではなかったけど、次のステージへ進めて妥当な結果だと思う。後半序盤は試合を決定づけるチャンスを逃したが、結果的には妥当な勝利だと思う。

MFマーコ・ロイス(ドルトムント) 大体の面でうまく試合に入れたし、早い時間に先制できた。しかしその後で失点してしまった。その後落ち着いてプレーできたから、勝てたんだと思う。準決勝で相手が誰になるかな、ベルリン(決勝)に行きたいからね。

先制点を決めたロイスの試合後のインタビューの様子「とてもいい姿勢で試合に臨めた」