10月28日にドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の2回戦が開催され、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でパーダーボルン(2部)を7-1で下した。試合後、3点目を決めた香川がインタビューに答えた。

――大差をつけて勝つことができました。

香川 先制されましたけど、しっかりと逆転できたことは良かったと思います。

――試合の序盤はパーダーボルンも頑張りを見せていました。

香川 カウンターから何本か(パーダーボルンの)チャンスがありましたし。2部の相手で、ポカール(DFB杯)ということで集中力を最初は欠いていましたけど、ただこれから試合が続くのでこういう時も必ずあると思いますし。もちろんすべて(の試合でうまく)やりたいですけど、でも大事なのは結果なので。しっかりと勝ち切れて良かったです。

――ゴールという結果も残せました。

香川 その前に2本くらいチャンスを外してたので、どうしても決めたかったですし。最終的に取れてよかったです。

――きょうの試合は比較的早い時間での交代となりましたが?

香川 まあ点差もつきましたし、次すぐ試合があるんで。リーグでアウェーなので、しっかりと勝ち切りたいと思います。

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