4月13日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でベンフィカ(ポルトガル)と対戦し、2-2で引き分けた。これで2試合の合計結果は3-2となり、バイエルンの5シーズン連続準決勝進出が決まっている。試合後の同クラブ関係者コメントは以下の通り。

ジョゼップ・グアルディオラ監督 過去2シーズンと同じく、CLもドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)も準決勝に進むことができて、本当にハッピーだ。今シーズンこそは、その先に進めることを願っている。選手たちにはおめでとうと声をかけてあげたい。特に後半は非常に多くのシュートチャンスを作りだしていた。もっと得点を奪うこともできただろう。

フィリップ・ラーム 素晴らしい気分だ。試合は楽しくもあり、しかし厳しいものでもあった。第1戦よりも中盤と最終ラインの間をコンパクトにして良い守備をすることができたし、さらに正確なパスで組み立てることもできたと思う。これで5シーズン連続での準決勝進出だ。信じられないよ!

トーマス・ミュラー スタジアムの雰囲気は最高だった。試合も非常に激しく、お互いの力はほぼ互角だったと思う。ベンフィカは、僕たちが警戒していたように素晴らしい力を示していたよ。本当に嫌な相手で、FWとしてはたやすいシーンはまったくなかったね。でも2試合の合計で僕らのほうが彼らを上回った。ベスト4に値するのは僕たちだ。

アルトゥーロ・ビダル とても難しいゲームだったが、これをクリアし、準決勝に進むことができた。チームを助けるため、そして僕たちの目標を達成するため、すべてを出し切るつもりだ。これからもゴールを決めて、みんなを助けていけたら最高だ。

ヨシュア・キミッヒ 先制点を奪われても僕たちが慌てることはなかった。後半は、よりゲームを支配し、3-1にするチャンスも十分あったように思う。この重要な試合でピッチに立てたことが何よりもうれしかった。