4月13日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でベンフィカ(ポルトガル)と対戦する。この試合を前に、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督、トーマス・ミュラー、ティアゴ・アルカンタラの3人が、12日に公式会見を行った。


ジョゼップ・グアルディオラ監督 まずは1点を取ることだ。そうすれば準決勝進出へ大きな1歩を踏み出せる。(今回の試合ではウリ・ヘーネス氏が出所後、初めてアウェー戦に帯同するが)彼が一緒にリスボンへ来ることができて本当にうれしいよ。きっと彼については私よりもバイエルンファンのほうがよく知っていると思うが、彼は素晴らしい人間であることは私も分かっている。私は常に「結果こそが一番大事なもの」と言い続けてきた。情熱を持って戦うことができなければ、CLのタイトルを獲得することは絶対にできないからだ。

トーマス・ミュラー 第1戦の結果には満足している。しかしそれは水曜(13日)の試合で考慮に入れない方がいいだろう。0-0だと考えていたほうがいいね。この試合では何が起こってもおかしくはない。集中力、シュート、そして情熱が必要だ。リスボンでの試合は、決して簡単にはいかない。彼らはミュンヘンでも僕らに多くのチャンスを作らせなかった。

ティアゴ・アルカンタラ あしたの試合でも多くのボールタッチ、高いポゼッションを目指していく。(ベンフィカのエースFWヨナスが出場停止であることについて)彼のような素晴らしい選手がいないのは個人的に残念だが、でも僕たちが考えることはただ1つ、準決勝に進むということだけだ。