ウォルフスブルクは4月11日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦が行われるスペインのマドリードに到着した。ホームの第1戦(6日)では、クリスティアーノ・ロナルド要するレアル・マドリードに2-0で勝利を収めている。

前日会見に出席したディーター・ヘッキング監督は、「レアルは今でも勝利候補だ。第1戦の2-0の勝利ですでに足りていると目測を誤ってはいけない。我々が次に進むためには、2回の“特別な日”が必要になるだろうと言っていた。1回はすでに先週、ウォルフスブルクで経験した。あす(12日)、その2回目を必要としている」と話した。また、「レアルは第1戦で我々を過小評価していたようだ」としながらも、「彼らは二度と同じミスは犯さないだろう」と付け加えた。

ウォルフスブルクがCLに出場するのは、ブンデスリーガで初優勝を果たした翌年の2009/10シーズン以来、2回目。同シーズンはグループステージで敗退した。CLで10回の優勝を誇るレアル・マドリードを破って準決勝へ進むことができれば、チームにとって歴史的快挙となる。 

第1戦のマッチレポートへ
ドラクスラーの試合後インタビューへ