2月23日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でユベントス(イタリア)と対戦し、2-2で引き分けた。試合後の監督や選手のコメントは下記の通り。

ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン) 選手のパフォーマンスには非常に満足している。90分間、しっかりとプレーしてくれた。もちろん勝利を得ることができればもっと良かったが、きょうの相手は昨シーズンCLのファイナリストだ。彼らのパフォーマンスも本当に素晴らしかったね。第2戦もきょうと同じく厳しい試合になるだろう。ユベントスは巨大なメンタリティを持っているからだ。

フィリップ・ラーム(バイエルン) 2-2という結果であれば次につながる。第2戦に向けては、悪くないスコアだと思う。ユベントスは本当に良いチームだった。自分たちのミスで彼らに息を吹き返させてしまったが、キックオフから60分ごろまでは完全に僕らのゲームだった。

アリエン・ロッベン(バイエルン) ロッカールームのみんなは、この結果に失望しているよ。2点のリードを奪えば、普通は相手を封じ込めることができる。ディフェンス面での落ち着きが必要だったのかもしれない。でもベスト8を目指す上で、2-2という結果は悪くない。アリアンツ・アレーナでは、もっと情熱的に、そして冷静に戦わなければ。きょうの60分までのようにね。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督(ユベントス) 我々の選手たちを褒めてあげたい。私は失望も心配もしていない。きょうはCL優勝候補に数えられるチームが相手だった。その相手に我々が勝利する可能性もあったわけだ。第2戦では勝利が必要となる。もちろん簡単なことではない。しかし決して不可能ではない。

サミ・ケディラ(ユベントス) 前半はひどかったが、後半は非常に良い内容だった。だからこの結果には満足しているよ。バイエルンを相手に0-2から引き分けに持っていったんだからね。僕らのパフォーマンスも素晴らしかった。