長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは8月14日、チェルシー(イングランド)から1年の期限付きでDFマイケル・ヘクターを獲得したことを発表した。

ヘクターはイギリス・ロンドン生まれの24歳で、昨シーズンは期限付きでレディング(イングランド2部)でプレー。ジャマイカ代表としてこれまで17試合に出場している。本職はCBで、右SBや守備的MFもこなす。

「フランクフルトはクールな街で、第一印象から良かった。ロンドンっ子としては、ここでうまくやっていけるだろう。クラブには長い歴史があることを知っているし、新たな使命にワクワクしている。試合に出場するのが待ちきれない。ここでの時間が成功することを願っている」と話している。

ブルーノ・ヒュープナーSDは、「我々が望み、探していたタイプの選手を獲得することができた。彼の体は鍛えられており、長身で、ヘディングが強い。さらに、今後の成長のポテンシャルもある。彼自身にとってブンデスリーガはもっと注目されるチャンスでもある」とヘクターについてコメントしている。