内田篤人が所属するシャルケに今夏セビージャ(スペイン)から加入したコケが、8月5日に合宿地ミッタージル(オーストリア)で行われたボローニャ(イタリア)との練習試合で右ひざの後十字じん帯を損傷したことが分かった。クラブの発表によれば、1対1のシーンで同箇所に痛みが走ったという。

スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデル氏は「我々全員がショックを受けている。コケが不運に見舞われて、本当に残念でならない。彼はチームに合流してからも本当に素晴らしい働きをしていたからね。彼がこのけがを早く治せるよう、我々は全力でサポートしていく」とコメントしている。