香川真司の所属するドルトムントは7月28日、中国の深圳で昨季までバイエルン・ミュンヘンの指揮官を務めていたジョゼップ・グラルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティー(イングランド)と対戦した。

前半を0-0で折り返すと、香川は後半開始から出場。79分にアグエロの得点で先制点を許した。ロスタイムには香川がペナルティーエリア内で倒される場面もあったが、ノーファウルの判定。しかしその後、香川のパスをプリシッチが決め、ドルトムントが土壇場で同点に追いついた。勝負はPK戦に委ねられ、ドルトムントは5-6で惜しくも敗れた。

バイエルンはアメリカ時間の27日、本田圭佑の所属するACミラン(イタリア)と対戦し、PK戦の末に敗れた。2-3で迎えた90分、バイエルンはPKを獲得すると、これをリベリが冷静に決めて同点に。勝負はPK戦にもつれ込み、ミランが3-5でこれを制した。