香川真司の所属するドルトムントは7月29日、ブンデスリーガ・ワールドツアーで訪問した中国で全9日間の日程を終え、ドイツに帰国した。

中国ではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティー(ともにイングランド)と強化試合を行い、前者には4-1で快勝したが、後者にはPK戦の末に敗れた。

また、このツアーで選手たちは現地のファンと交流を深め、書道や太極拳など異なる文化にも触れた。

選手には数日間のオフが与えられ、チームは8月1日にトレーニングを再開。3日からはバートラガツ(スイス)で合宿を行う。欧州選手権(EURO)に出場したユリアン・ワイグルや新加入のマリオ・ゲッツェアンドレ・シュアレらも合流予定だ。