ヘルタ・ベルリンの細貝萌(30)が7月25日、ブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトへ移籍することが発表された。契約は2018年6月末まで。

細貝は2011年1月、浦和レッズからレーバークーゼンへ移籍。アウクスブルク(期限付き)、ヘルタの3クラブでこれまでブンデスリーガ102試合に出場している。昨シーズンは1年の期限付きでトルコ1部のブルサスポルでプレーし、20試合に出場した。

シュトゥットガルトのヤン・シンデルマイザーSDは、「細貝萌は我々のチームにとても適している。彼はディフェンスの全てのポジションをこなすことができる。彼の素晴らしいパーソナリティーと豊富な経験も我々にとっては有難い。本物のチームプレーヤーを獲得でき、うれしく思っている」と話している。

ブンデスリーガから降格したばかりのシュトゥットガルトは、今シーズンからヨス・ルフカイ監督が指揮を執る。細貝は同監督の下、アウクスブルクとヘルタでプレーしている。