原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは8月5日、リバプール(イングランド)から19才のアランを1年間の期限付きで獲得したことを発表した。同選手は先週からヘルタの練習にテスト参加しており、またブラウンシュバイクとの強化試合にも出場。自身の実力を証明し、晴れて契約締結となった。

ヘルタのマネージャー、ミヒャエル・プレーツ氏はこれについて「若い才能あふれる選手を獲得できて、うれしく思っている」と話し、アラン本人も「すぐにチームに溶け込むことができて、居心地はすごく良い。ヘルタでプレーすることが決まって良かった」と喜びを語っている。

セントラルミッドフィールダーを得意とし、U-20ブラジル代表選出経験もある左利きの同選手は、昨年夏にインテルナシオナル(ブラジル)からリバプールに移籍。直後にセイナヨエンJK(フィンランド)に半年間、そしてことし1月から6月まではシント・トロイデン(ベルギー)に、それぞれ期限付き移籍をしていた。

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