7月23日のブンデスリーガ各クラブ、プレシーズン情報をお届けする。

バイエルン、完封勝利

バイエルン・ミュンヘンはランズフートとの強化試合で、リベリとアラバらの得点で3-0で快勝した。

フランクフルト、手痛いドロー

長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトは、ウェーレン・ウィースバーデン(3部)と強化試合を行い、2-2で引き分けた。長谷部は前半組として出場した。

2分に先制を許したフランクフルトだったが、17分にカジノビッチの得点で同点に追いつく。しかし、後半開始直後に再び勝ち越されると、エースのマイヤーが1点を返したものの格下相手に引き分けに終わった。

また、フランクフルトはこの日、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)から1年の期限付きでギジェルモ・バレラを獲得したことを発表した。 

ヘルタEL予選前の一戦、完敗

細貝萌と原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはオランダに遠征し、同国リーグ1部所属のAZアルクマールと強化試合を行った。34分、39分と立て続けに失点を許したヘルタは、後半の立ち上がりにPKから1点を追加され、0-3で完敗。7月28日の欧州リーグ(EL)予選3回戦、ブロンビー(デンマーク)との第1戦(ホーム)を前に弾みをつけたかったが、課題が残った。なお、原口は先発し、65分に交代。細貝の姿はなかった。

宇佐美、先発出場もスコアレス

宇佐美貴史の所属するアウクスブルクはスパルタ・ロッテルダム(オランダリーグ1部)と強化試合を行った。宇佐美は前半組として出場したが、ゴールは奪えず。チームはスコアレスで引き分けた。