7月16日のブンデスリーガ各クラブ、プレシーズン情報をお届けする。

バイエルン・ミュンヘンは今季初のテストマッチを行った。対戦相手はカールハインツ・ルンメニゲ社長が選手時代、バイエルンに移籍する前に所属していたリップシュタット(当時はボルシア・リップシュタット、現在5部リーグ相当所属)で、カルロ・アンチェロッティ新監督にとってはバイエルンでの初陣となった。

試合はブンデスリーガ4連覇中のバイエルンがグリーン、ロッベン、リベリのゴールで前半を折り返した。後半開始直後にオウンゴールで追加点を挙げたバイエルンだったが、その後はまさかの3失点を喫し、4-3の辛勝となった。

また、負傷交代となったロッベンのけがの状況が心配される。

ドルトムント、敗戦

香川真司の所属するドルトムントは3日間のキルヒベルク(オーストリア)合宿を終えた。

その後、チームはミュンヘンに立ち寄り、1860ミュンヘンとの親善試合に臨んだ。試合は37分にドルトムントが先制を許し、0-1で敗れた。香川は前半のみ出場した。

シャルケも黒星

内田篤人の所属するシャルケはスイスへ赴き、同国1部リーグのルツェルンとテストマッチを行った。試合の立ち上がりにPKを献上したシャルケは先制点を奪われる。0-1で迎えた後半、相手に2点を追加されたシャルケはフンテラー(66分)とナスタッチ(76分)のゴールで追い上げをみせたが、2-4で敗れた。