7月14日のブンデスリーガ各クラブ、プレシーズン情報をお届けする。

シャルケ、新加入選手合流

シャルケに所属する内田篤人は14日、乳酸値テストを行った。また、バーゼル(スイス)から加入したブレール・エンボロがチームに合流した。

ドルトムント合宿スタート、ザンクト・パウリと試合

香川真司の所属するドルトムントはキルヒベルク(オーストリア)に到着した。今回は2泊3日の合宿日程で、同日すぐに宮市亮が所属するザンクト・パウリと親善試合を実施。日本人両選手は前半組として出場し、ドルトムントがオバメヤンの2得点などで3-2で勝利を収めた。

フランクフルトの“サッカーの神様”、契約延長

長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルトはFWアレクサンダー・マイヤー(33)と2018年6月末まで契約を延長したことを発表した。

マイヤーの歴史をギャラリーで振り返る

マインツ、コロラド・カップ優勝

ブンデスリーガ・ワールドツアーでアメリカを訪れているマインツは現地時間の13日、コロラド・カップでレオネス・ネグロス(メキシコ)と対戦した。21分に先制したマインツだが、その10分後に同点に追いつかれる。58分に武藤嘉紀が投入されるも1-1のまま90分が終了。勝負はPK戦に委ねられ、武藤のシュートは相手GKに阻止されたが、マインツが4-3で勝利。前日はスウィッチバックス(アメリカ)に6-0で大勝しており、マインツがコロラド・カップで優勝を果たした。