7月9日のブンデスリーガ各クラブ、プレシーズン情報をお届けする。

昨晩の結果

まずは、きのう行われた日本人所属クラブの練習試合結果から。

香川真司が所属するドルトムントはエルケンシュウィック(5部)と対戦。新加入デンベレが先制点を奪い5-2で勝利したが、香川はチームにまだ合流していないため出場しなかった。

細貝萌と原口元気のヘルタ・ベルリンはFSVルッケンバルデ(4部)に5-0で勝ち、後半から出場した原口が65分にイビシェビッチのゴールをアシストしている。しかし細貝に出場機会はなかった。

FVビープリッヒ(6部)とテストマッチを行った武藤嘉紀のマインツは、7-0で大勝。なお、負傷で長期離脱していた武藤は出場していない。

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、ウァイフェ・フレンスブルク(4部)を7-1で下した。酒井は後半のみプレーしている。

中国ツアー終了

内田篤人が所属するシャルケは、中国ツアーを終えてドイツに到着した。チームは11日までオフを過ごし、12日からトレーニングを再開する予定だ。また鹿島でリハビリを続けていた内田の様子も、同クラブ公式ツイッターが伝えている。

ワールドツアー

武藤嘉紀が所属するマインツが、ブンデスリーガ・ワールドツアーでアメリカへ旅立つ。7月12日と同13日にコロラド・スプリングスで計2試合のテストマッチを行う予定だ。

練習試合

香川真司のドルトムントは2日連続でテストマッチを行い、15時半(日本時間22時半)からブッパータールと。長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは、17時(日本時間24時)からTSGメッセルとテストマッチを行う予定となっている。

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