8月7日のブンデスリーガクラブ、プレシーズン情報をお届けする。

マインツ、リバプールを圧倒

武藤嘉紀が所属するマインツは、かつて選手・監督として同クラブに18年間在籍したユルゲン・クロップ監督が率いるリバプール(イングランド)とホームで強化試合を行った。15分、PKを獲得したマインツはこれをブロジンスキが冷静に決め、先制に成功。前半終了間際にはコルドバがゴールを決め、2-0で折り返した。

59分には途中出場のマリが追加点。さらに75分、こちらも途中出場の武藤がゴールを奪い、強豪に4-0の完封勝利を収めた。

オバメヤン、残留を明言

ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが合宿地のバートラガツ(スイス)で新加入のウスマン・デンベレとともに記者会見に臨んだ。今夏、選手の入れ替えが激しかったドルトムントだが、エースストライカーのオバメヤンは「僕はドルトムントに残る。もうこれ以上、この質問は聞きたくありません」と残留を明言。デンベレは「とても温かく迎えてもらった。チームの主力となりたい」と意気込みを語った。

内田篤人が所属するシャルケはフィオレンティーナ(イタリア)と強化試合を行い、チュポモティングの2得点などで3-1で勝利した。