5月16日から中国ツアーを行っていたウォルフスブルクは22日、ドイツに帰国した。同クラブにとって4回目の訪問となった今回は、長春、マカオ、珠海に滞在。長春亜泰(中国)とPSVアイントホーフェン(オランダ)との親善試合ではいずれも勝利を収めた。

キャプテンのディエゴ・ベナーリオは、「みんなにとって素晴らしいツアーとなり、面白い経験もできた。中国の人々から大歓迎を受け、全く異なるメンテリティーに触れることもでき、とてもよかった。2試合で中国の新しいファンを獲得し、ブンデスリーガがもっと有名になってくれたらと思う」と振り返った。

この後、ユリアン・ドラクスラーとアンドレ・シュアレ(ともにドイツ代表候補)、ビリーニャ(ポルトガル代表)は2016欧州選手権に臨む代表チームに合流。その他の選手は夏期休暇に突入する。