ブンデスリーガ第19節最終日が1月31日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でウォルフスブルクと1-1で引き分けた。90分から出場した大迫が試合後、インタビューに応じた。

ーー終了間際の出場でした。

大迫 きょう、勝ちたかったですね。相手が良くなかったので、チャンスでしたけど。初戦(第18節)負けていたから、引き分けでも良いという感じはありましたけど。

ーーかなり相手に合わせた感じでした。

大迫 そうですね。どちらかというと3ボランチ気味で、相手に合わせた感じでしたね。

ーーきょうの布陣だと、元のポジションを取り戻すのに厳しさはありますか?

大迫 うーん・・・このやり方でずっとはできるはずはないから。ただ、前回の試合でも、(自分が)点を取れるというところをもっと見せないと、こういう試合でやっぱり、こういう立場になるのかな、というのはあります。相手次第という感じになると、なかなか難しいかなと。

ーー決めるべきところで決めるというところですね。

大迫 そうですね。この間の方が、内容的にはたぶん良かったですけど、はい。そういうところでしっかり決め切らないとだめですね。

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