香川、2試合連続でゴールに絡む

香川真司の所属するドルトムントは合宿地ドバイ(UAE)で、韓国王者の全北現代モータース(韓国)と強化試合を行い、4-1で勝利を収めた。香川は後半45分から出場し、1アシストをマークしている。

ドルトムント 4-1 全北現代モータース

4分、ロイスがDF陣を交わし、ペナルティーエリア近くから放ったシュートが相手ゴールに突き刺さった。その後も試合は速いテンポで進み、ドルトムントが何度もゴール前でチャンスをつくる。カウンターで応戦していた全北は10分、左サイドからクロスを入れ、これを頭で合わせて同点に追いついた。ここから試合のテンポは徐々に落ち着ついていく。41分、右サイドをミキタリヤンが駆け上がってオバメヤンにパス、再度ミキタリヤンにボールを預け、最後はゴール前でカストロが押し込み、ドルトムントが再びリードした。

53分、唯一前半からピッチに残った朴柱昊(パク・チュホ)が、母国のチーム相手に得点を挙げ、3-1に。73分にはGKビュルキが前へ出たところで相手にシュートを許したが、朴がゴールライン際で掻き出した。試合終了間際には香川のパスからプリシッチが決め、ドルトムントが4-1で快勝している。

3連敗

酒井高徳が所属するハンブルガーSVは合宿地ベレク(トルコ)でヤング・ボーイズ・ベルン(スイス)と対戦し、1-2で敗れた。酒井は60分から出場した。

ハンブルク 1-2 ヤング・ボーイズ・ベルン(スイス)

15分に先制を喫したハンブルクは、1点のビハインドで前半を折り返す。76分、ニコライ・ミュラーのアシストからルドネフスが決め、同点に追いつく。しかし、ロスタイムに痛恨の決勝点を許し、1-2で敗戦。ハンブルクは冬季リーグ中断期間に行った強化試合で3連敗となった。